石川県歯科医師会は県民の皆様へのお口の健康の保持、増進に役立てていただくために、様々な活動を行っております。
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令和2年度8020推進財団理事長賞表彰式が開催されました

 令和2年11月15日(日)能登町「コンセールのと」にて8020推進財団理事長賞表彰式が開催され、能登町、穴水町の18名の皆様を表彰いたしました。珠洲鳳珠歯科医師会加藤倫会長の挨拶のあと、石川県歯科医師会飯利邦洋会長が出席された6名の受賞者に表彰状と記念品を手渡しました。来賓として持木一茂能登町長より祝辞を頂戴いたしました。
受賞者18名は以下の皆様です。

石垣 より
大塚 利子
小川 市郎
田端 虎蔵 
原田 一郎
岩下 勝太郎
以上6名の方は当日ご出席頂きました。

崎山 ともい
砂山 良夫
二又 勇
山崎 せつ子
西 時一
滝川 宏子
畠中 美智子
北川 静子
松本 博
瀬戸 久男
北濱 良則
佐藤 廣子     (順不同・敬称略)

【プレスリリース】令和2年度公益財団法人8020推進財団理事長賞表彰式を開催します

令和2年度公益財団法人8020推進財団理事長賞表彰式を開催します。


11月15日(日)13:30より 能登町観光・地域交流センター「コンセールのと」に於いて令和2年度公益財団法人8020推進財団理事長表彰式が開催されます。日頃より口腔健康管理の重要性を深く理解され8020(80歳で20本以上の歯をお持ちの方)の達成に努力された18名の皆様を表彰させて頂きます。


“8020”は“ハチ・マル・二イ・マル”と読み、 「8020運動」とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です。平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけてきました。
なぜ、あえて8020という数字を掲げたのか、 その理由は…… 智歯(親知らず)を除く28本 の歯のうち、 少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられるからです。 つまり、 “高齢になっても20本以上自分の歯を保ちましょう” というのが、その主旨です。
8020運動は、1989年に当時の厚生省が「成人歯科保健対策検討会」で、提唱し、その後、普及のための様々な、取り組みが行われるようになりました。
この運動を、国民運動としてさらに発展させていくために、歯科に関係のある各種団体、企業の協力のもと平成12年12月1日、厚生大臣(現厚生労働大臣)の許可を得て設立されたのが「(財)8020推進財団」です。また、新しい公益法人制度が平成20年12月1日に施行され、本財団は内閣府・公益認定委員会の認可を受け、平成23年4月1日より公益財団法人としてスタートしております。 その事業活動は、8020運動の推進はもとより、 口腔と全身との関係に関する情報の 収集・提供・調査研究などを主な柱としています。
8020推進財団ホームページ:https://www.8020zaidan.or.jp/[外部サイト]

市民公開講座がWeb配信、参加費無料、事前登録不要です!

 このたび、第63回秋季日本歯周病学会学術大会の一環として、市民公開講座がWeb配信されます。

「メンタルデンタルヘルス(精神衛生と歯科衛生)
―歯科学の精神衛生への期待―」

 参加費無料事前登録不要で、どなたでも視聴可能です。期間内に以下URLヘアクセスご参加ください!

大会サイト:http://web.apollon.nta.co.jp/jspf63/

視聴期間:10/16(金)10:00~11/30(月)正午まで

【プレスリリース】 LINE公式アカウント「歯科衛生士応援ひろば@石川県歯科医師会」を開設

石川県歯科医師会(飯利邦洋会長)は歯科衛生士さんが学び、働き続ける環境を支援するためLINE公式アカウント「歯科衛生士応援ひろば@石川県歯科医師会」を開設


石川県歯科医師会は休職中、離職中の歯科衛生士の復職支援、また、現役の歯科衛生士として活躍する皆さんをバックアップし、さらに歯科衛生士をめざす学生さんを応援するためLINE公式アカウント「歯科衛生士応援ひろば@石川県歯科医師会」を開設した。

石川県歯科衛生士会(須貝美夏会長)、会立歯科医療専門学校歯科衛生士科(中越教務主任)と連携し、歯科衛生士対象の各種研修会等の情報提供、歯科医療専門学校卒業生の卒後支援、歯科衛生士を目指す皆さんに向けた各種学校案内の情報も随時発信している。また、歯科衛生士の求人情報も随時更新している。