石川県歯科医師会は県民の皆様へのお口の健康の保持、増進に役立てていただくために、様々な活動を行っております。
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  • 口腔センター
  • 歯周病予防出前講座

プレスリリース10月3日
石川県民公開講座と 金沢市民公開講座が開催されます

11月10日(日)に(一社)石川県歯科医師会、羽咋歯科医師会主催の石川県民公開講座が羽咋すこやかセンター開催されます。
また、(一社)金沢市歯科医師会主催の市民公開講座が石川県歯科医師会館にて開催されます。


令和元年6月21日に発表された【骨太の方針2019 社会保障・健康増進に向けた取り組み】に、「生涯を通じた歯科健診」の重要性が国の方針として示されました。

「石川県民公開講座 お口のケアは生命(いのち)のケア」が11月10日(日)羽咋すこやかセンターにおいて開催されます。講演は「ホームデンティストのトリセツ」~かかりつけ歯科医院を上手に活用し、活き活きした生活を楽しみましょう~と題して、日本ヘルスケア歯科学会副代表の藤木省三先生に講演頂きます。80歳で20本以上のご自身の歯を持たれている方を表彰する8020財団表彰を、講演に先立ち13:30から同会場にて行います。その後、13:50より県民公開講座を開催いたします。
また、金沢市では同日11月10日(日)10:00より市民公開講座を石川県歯科医師会館にて開催いたします。「人生100年時代は歯医者さんへの定期通院から」~お口がきれいになれば糖尿病や認知症も退散!~と題して、にしだわたる糖尿病内科院長 医学博士・糖尿病専門医 西田亙先生に講演頂きます。
【市民公開講座のお問い合わせ】
  金沢市歯科医師会
  TEL:076-251-1611
  MAIL:kinshika@snow.plala.or.jp
どちらの公開講座も、事前の申し込みは不要です。また、ご来場の方先着順で、歯科グッズ、口腔ケアグッズを無料進呈いたします。

プレスリリース9月12日
石川県親と子のよい歯の コンクール表彰式が行われました

9月5日(木)に石川県庁にて「親と子のよい歯のコンクール表彰式」が行われました。七尾市の勝木亜希子さん、円ちゃん親子が県知事表彰を受賞し、中央審査会へ推薦され、代表賞となりました。県歯科医師会長表彰には3組の親子の皆様が受賞されました。


「令和元年 親と子のよい歯のコンクール(石川県)」の表彰式が9月5日(木)に石川県庁にて行われました。七尾市在住の勝木亜希子さん、円ちゃん親子が県知事表彰を受賞し、中央審査会に推薦され、代表賞となりました。また、県歯科医師会長表彰を3組の親子の皆さんが受賞されました。
「親と子のよい歯のコンクール」は厚生労働省、日本歯科医師会(中央)、石川県、石川県歯科医師会(地方)が主催となり、平成30年4月1日から平成31年3月31日までに3歳児歯科健診を受診した子とその親を対象に行われています。今回の3歳児健診には9175名のお子さんが受診されました。審査には、親と子の歯型の模型、顔面写真、口の中の写真、親が子の歯科保健のために行った体験記(原稿用400字詰2枚程度)の提出等の高いハードルがあります。

プレスリリース9月5日
第60回石川県総合防災訓練 に石川県歯科医師会も参加!

石川県歯科医師会は本年も9月8日(日)に野々市市にて実施予定の石川県防災総合訓練に参加します。
石川県警察広域緊急援助隊と検視・身元確認訓練を行います。
6月6日に「死因究明等推進基本法」が成立し、歯科医師の役割がより具体的に明記されました。


6月6日に「死因究明等推進基本法」が成立した。今回公布された法律は旧法「死因究明等の推進に関する法律」(平成26年失効)と比べ、特に基本的施策の中にある歯科医師の役割が、より具体的に明記された。新たに、「歯学」と「歯科法医学」の文言も記載されている。

1985年(昭和60年)8月12日(月)に発生した日航ジャンボ機墜落事故が発生し死者520名。
この際、歯科所見による身元確認の有用性が広く認知された。
2007年(平成19年)3月25日(日)能登半島地震発生 最大震度6強。
この際、石川県歯科医師会は、対策本部を設置し、医療派遣団を招集し計3回被災地に派遣。
義援金、救援物資を提供する。
2008年(平成20年)4月25日能登半島地震救援活動に対し、石川県より感謝状が贈呈される。
2010年(平成22年)9月5日第51回石川県防災総合訓練(中能登町)に石川県歯科医師会が初参加となる。
石川県警察と共同で、検視・身元確認訓練を行う。

その後、毎年訓練に参加し、所管行政等との連携確認や、関係施策が円滑に実施されるよう活動を続けている。

プレスリリース8月22日
「障害者施設訪問歯科検診」は48施設で1916名の歯科検診実施

石川県歯科医師会では令和元年春の障害者施設訪問歯科検診を5月15日~7月25日に実施。
県下、48施設に訪問し1916名の入所者、通所者に歯科検診を行った。


平成23年の国の「歯科口腔保健の推進に関する法律」、平成26年の「石川県歯と口腔の健康づくり推進条例」に障害者が定期的に歯科検診を受けるようにする、必要に応じて歯科保健指導を受ける事ができる施策を実施することが明記されている。平成30年4月の「第2次いしかわ歯と口腔の健康づくり推進計画」の中にも障害者支援施設および障害児入所施設での定期的な歯科検診実施率の増加(90%)が目標とされている。

昭和60年に「心身障害者施設訪問無料歯科検診・歯科相談」として4施設からスタートした、本検診事業は、その後6月の歯と口の健康週間を利用し、毎年、県内各所の障害者施設を対象として訪問無料歯科検診を実施している。本年は5月15日~7月25日に実施し、48施設において1916名の入所者、通所者に歯科検診を行った。

プレスリリース8月1日
令和元年「歯と口の健康週間行事」「無料歯科健診」に7843名の来場者

令和元年の歯と口の健康週間は6月4日~10日に「いつまでも 続くけんこう 歯の力」をメインテーマ開催。
石川県歯科医師会、各郡市歯科医師会主催の「無料歯科健診」が6月2日(日)、9日(日)の2日間に県内13ヶ所で実施され7843名の来場を頂いた。


石川県歯科医師会、各郡市歯科医師会は
6月2日:加賀市民会館、能美市健康福祉センター(サンテ)、健康センター松任、野々市市健康センター、七尾サンライフプラザ、穴水さわやか交流館プルート
6月9日:小松すこやかセンター、金沢駅西・泉野・元町福祉健康センター、津幡町福祉センター、羽咋すこやかセンター、輪島市ふれあい健康センター
にて、無料歯科健診を実施し、歯科相談、歯みがき指導、フッ化物塗布等を行った。

また、会場ごとに様々な独自のコーナーを設置し、来場者の皆様の「歯と口の健康」増進の一助となる活動を展開した。