ポスターを掲示

1月20日(土)、21日(日)の2日間、1.5次避難所である「いしかわ総合スポ-ツセンタ―」の要介護高齢者エリア(マルチパーパス)への歯科保健医療支援を実施しました。

そのうち、20日は石川県口腔保健医療センターより歯科衛生士2名を派遣し、入所者28名に対して口腔ケアを実施。
また21日は口腔保健医療センター歯科医師2名、歯科衛生士2名、石川県歯科医師会より歯科医師2名を派遣し、入所者29名に対して口腔ケアを行いました。

同施設のサブアリーナおよびメインアリーナにおいては、エリア責任者の許可の下、「避難生活でのお口のケアのご案内」のポスターを随所に掲示し、口腔ケアの啓発を行いました。
サブアリーナの責任者(DMAT医師)からは、「現在、サブアリーナでは要介護高齢者の避難者が増えてきている。今後はこちら側でも口腔ケアをお願いしたい。」との申し出もありました。